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FXのクロス円のまとめ
 クロス円は
(通貨α/ドル)×(ドル/円)=(通貨α/円)の合成ポジションです。
 
 ユーロ/円を例に出して説明します。
(ユーロ/ドル)×(ドル/円)=(ユーロ/円)
これでユーロ円ができます。
    
 次に実際のレートを入れて見ます。
1.2916×110.01=142.08・・・となります。

 勘のいいかたはもう、おわかりかとおもいますが。クロス円はドルの動きに支配されています。

 例えば、ドル円が最近なら、108円なんかまで落ちるといわれてますが108円に設定して、ユーロドルを1.3に設定するとどうなるでしょう。
1.3×108=140.4円となります。

 もう、おわかりでしょうけど、いくらユーロドルがドルに対して強くなってもドルが下落し続けたらユーロ円の上昇は見込めないということです。逆にユーロがドルに対して下落してもドル円が上がれば上の140.4円よりもユーロ円は高い数字になります。

 以上の事をしっかり、理解して取引にのぞめば、クロス円の大体の上限や利益目標・損切りの目安なんかにも役に立つのではないでしょうか。

簡単な表を作ったので一応の目安までにしてください、あくまで目安ですよ。

(通貨α/ドル)↑×(ドル/円)↑=(通貨α/円)↑↑
(通貨α/ドル)↓×(ドル/円)↑=(通貨α/円)フラット
(通貨α/ドル)↑×(ドル/円)↓=(通貨α/円)↓
(通貨α/ドル)↓×(ドル/円)↓=(通貨α/円)↓↓

↑=上昇 ↓=下落 フラット=変化に乏しい 
↑↑=強い上昇 ↓↓=強い下落

 あと、前回書きましたが、ポンド/スイスはユーロに引っ張られますのでユーロに注目しながら取引をしましょう。考え方はクロス円と同じです。
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 FXでマイナススワップが取れない方の為のちょっとコーヒーブレイク。

 FXでマイナススワップを取るのはまだまだ勇気がいるというかたも多いんではないでしょうか?そういう方のために、ちょっと勇気が出る?話です。

 あなたは、聖騎士(プラススワップ)と暗黒騎士(マイナススワップ)を使って悪を倒す錬金術師です。

 聖騎士は防御や回復呪文は得意ですが攻撃力は普通です。暗黒騎士は防御は苦手ですが自分の体力を削って攻撃する暗黒という技を使えるので命中率は低いですが当たったときの攻撃力はものすごいです。

 あなたは暗黒騎士の体を心配してなかなか暗黒騎士をつかえません。しかし、聖騎士の力だけではなかなか戦果をあげることができません。しかも、今回の敵はかなり強く暗黒騎士の力がないとどうにもなりそうもありません。

 そこで、あなたは暗黒騎士の力を使いました。そして、大きな戦果をあげることができたのです。

   ちょっと、話がわかりにくかったと思うので簡潔に
 プラススワップは自転車です。マイナススワップはよくエンストする自動車です。

 お分かりのように、自転車は歩みはおそいですが、ガソリン代はいりません。

 逆に自動車はガソリン代(マイナススワップ)は必要ですが、目的地までは超特急です。更に、燃費の悪(スワップ高)い車ほど早く目的地にたどり着くことができます。

 もし、あなたが自転車ばかりに乗ってなかなか目的地に到達できないでいるのなら、たまにはふんぱつしてガソリンは必要ですがスポーツタイプの自動車(ポンド/円ショートなど)に乗ってみてはいかがでしょうか?
 FXの基本で前回はクロス円をとりあげましたが、あなたは疑問に思ったことはないですか?

 私は自分で書いておきながら、じゃあ欧州通貨やオージー/キウイなんかは交換レートなのかな?直接取引きなのかな?と思ってしまいました。
 
 そこで、もやもやしていたので調べようと思ったんですが、ブログや初心者向けの本には書いてないので(私が見つけられなかっただけかもしれませんが)直接MJさんにメールして確認したところ丁寧に答えていただきましたので紹介します。

■質問
クロス円のレートはドルとの交換レートですが、ユーロ/ポンド・ユーロ/スイス・ポンド/スイスなどの欧州通貨ペアはその通貨同士の直接取引きになっているんでしょうか?それとも、ユーロかドルを通した交換レートになっているんでしょうか?あと、オージー/NZの通貨もやはりドルを通して売買されているのでしょうか?

■回答
 非常に、回答に窮する質問です。
ご指摘のユーロ/ポンド・ユーロ/スイス・ポンド/スイスの3通貨ペアでも、ユーロ/ポンドとユーロ/スイスは直接取引されますが、ポンド/スイスはいわゆる、ユーロ/ポンドとユーロ/スイスの掛け算された取引となります。
ただ、市場が無いわけではありません。当然、直接交換もなされています。

重要なのは対象となる国の通貨の流通量なのです。
流通量の多い通貨(主要通貨)が機軸となり、他の通貨を牽引するためです。
(主要通貨とは、米ドル、ユーロ、円、ポンド)
また、タイバーツや韓国ウォンの様に、外貨交換に制限を設けている国もありますので、一概に通貨同士が直接交換されているかどうかで、
相関関係がある無いを検討するのは無理があるかと思います。

蛇足ですが、通貨政策や産業が似ている国には相関関係があるともいえます。
それが、ご指摘のオーストラリアドル/ニュージーランドドルといえます。
また、面白いことに、スイスと日本は通貨政策や国政が似ているため、連動性があるともいえます。
(スイス・日本は、基本的に戦争を放棄し、ゼロ金利政策を行っている)
米ドルを基調として、他の通貨のチャートなどをご参照いただき、
相関関係については、分析をしてください。

よろしくお願い致します。

以上のように大変丁寧に質問に答えてくれたMJの社員さんには感謝です。

■ポンドスイスについて
 以上の回答からもわかるように、すくなくともポンスイに関しては交換レートがメインのようです。
  計算式
    EUR/GBP÷EUR/CHF=GBP/CHF

 ということは、ポンスイも少なからずユーロの影響をうけているということです。

 MJの方も言っているようにこれだけで相関関係があるとはいいにくいので、参考までに。

 クロス円の追記でした。





 FX(外国為替証拠金取引)で、クロス円というのを聞いたことがあると思いますが、今回はいまいちよくわかってない方の為にできるだけわかりやすく説明していきたいと思います。

 クロス円とは、ドル円以外の円の絡む通貨ペアのことをいいます。ドルと円はその、2つの国が直接取引きしていますが、例えばユーロ円などの通貨はユーロドル→ドル円=ユーロ円というような流れになっています。

 ですから、よく初心者の為替の本に「クロス円の取引のさいにはアメリカドルの動きには注意しておきましょう」とありますが、クロス円通貨はドルとの交換レートによって決まっているためにそういうのに注意しておかなければならないのです。

 クロス円の計算式は
(通貨α/ドル)×(ドル/円)=クロス円
ですがら、いくら通貨αがドルに対して上がったとしてもドル円が下がってしまっていたらクロス円としては上昇力が弱くなってしまいます。良くも悪くも世界のドルなのです。

 この計算式を元にクロス円をみてみると、また違った視点でクロス円を見ることができるんではないでしょうか。
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